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体操・田中理恵について調べてみた

体操女子ロンドン五輪代表、20年東京五輪組織委員会理事を担う田中理恵が結婚したことを報告しました!そんな田中選手のこれまでを追いかけてみました。

田中理恵結婚

ブログで、 

「新年、明けましておめでとうございます。突然で大変恐縮ですが、この度、入籍をしました事をご報告させて頂きます。

いつもお世話になっている皆さまに、SNSでのご報告となってしまい、申し訳ございません。まだまだ未熟な私ですが、昨年以上にお仕事も頑張って参りますので、プライベートも暖かく見守って頂ければ幸いです。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

田中理恵」

ブログで報告しました。

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田中理恵の経歴

田中理恵は和歌山県出身で、6歳から体操をしました。日体大時代に遅咲きながら能力が開花しました。2010年世界選手権では日本女子初のエレガンス賞を獲得しました。ロンドン五輪では、兄の田中和仁、弟の田中佑典(コナミスポーツ)と体操で日本初となる兄妹での出場を果たしました。団体で8位入賞の成績を収めました。現役引退後は指導に力を入れています。

身長 157cm
体重 45kg

と体操選手として標準的な体系です。ハードな運動のため、食事の栄養と量に体操選手は苦労しています。内村選手のようなかなり偏食な選手はごく一部です。

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2010年奇跡のNHK杯

2010年の全日本選手権で4位入賞となり、NHK杯の出場権することになります。6月のNHK杯は総合4位となります。男子総合4位の兄と共に、日本の体操界史上初となる兄妹同時の世界選手権代表入りを果たしました。

この代表入りを、国際レベルの女子の体操選手としてはかなりの高齢となる23歳で果たしたため、協会関係者が「ここ30年ではいないと思う」と言われるほど異例の結果でした。この後、女子のエースであった鶴見虹子選手の7連覇を阻むなど活躍を果たします。

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結婚相手は?

結婚相手は一般人のため公開されていません。弟の佑典選手は、内村選手や加藤選手らとともに団体金メダルを獲得しており、田中家にとっては素晴らしい一年であったといえます。田中選手は性格も良く、旦那さんがうらやましいですね。田中一家の中では、決して、体操の結果に恵まれたとは言えませんが、リオオリンピックで弟を応援している姿がとても印象的でした。

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田中理恵選手の今後は?

東京オリンピックの成功に今後活躍していくものと思われます。体操選手のみならず、スポーツ界で知名度が高い選手だったので、幅広く東京オリンピックに貢献してもらえたらと思います。